学費負担の大幅軽減と私大助成の増額をもとめる国会請願行動・院内集会を実施しました。

 日本私大教連は2月19日、今年度の私大助成国会請願署名(PDF)を国会提出するため、国会請願行動・院内集会を実施しました。期末試験や入試で多忙を極める中、東京・東海・京滋・関西・九州各地区を代表する教職員ら35名が参加しました。日本私大教連が私大助成国会請願行動にあわせて、院内集会を開くのは初めてです。

 院内集会では、野中郁江委員長からの主催者挨拶につづき、会場に駆け付けた国会議員から挨拶をいただきました。挨拶いただいた国会議員は以下のとおりです(来場順)。

 大平喜信衆議院議員(共産)、紙智子参議院議員(共産)、吉川はじめ衆議院議員(社民)、畑野君枝衆議院議員(共産)、田村智子参議院議員(共産)

 また議員代理として、菊田真紀子衆議院議員(民主)、佐々木隆博衆議院議員(民主)の秘書が参加しました。

 議員挨拶についで、藤田実書記長が「私立大学・私立大学生がおかれている現状と私たちの要求」(PDF)について報告を行いました。

 最後に、関係団体から全国私教連の永島民男委員長、奨学金の会の岡村稔事務局長より、それぞれの団体が取り組んでいる私学助成運動や奨学金制度改善の活動などについてご報告をいただきました。

 院内集会後、衆参の文科委員会所属議員、各地区地元選出議員79名の議員室をまわり、「学費負担の大幅軽減と私大助成の増額をもとめる国会請願」の紹介を要請しました。

 要請を行った国会議員の対応状況等はおって掲載します。